インビザライン

見えない矯正”インビザライン”

目立たない、取り外し可能なマウスピース矯正

1.痛みがほとんど無い

インビザラインのご説明

インビザラインは従来型の矯正装置に比べ、比較的痛みが少ないと言われています。
その理由の一つとして、インビザラインでは一つのマウスピースで動く歯の移動量が0.25mmと決められており、過度な力がかかりにくいことが挙げられます。
またワイヤーやブラケットを使用していない為、粘膜に当たったり刺さる痛みは無く、口内炎ができることはほとんどありません。

2.取り外しができて衛生的

インビザラインは取り外し可能なため、従来型の矯正装置のように装置にプラークが沈着することがなく、歯や歯周組織を健康に保つことができます。
またインビザラインは歯ブラシで簡単に洗浄することができて、とても衛生的です。

3. 食べたいものが食べられる

従来型の矯正装置だと、ほうれん草のような葉物は絡みやすく、また餅のような粘着性のあるものはくっつきやすい為、少なからずわずらわしさがあるかと思います。
インビザラインの場合は取り外しが可能ですので、普段と変わらず食事を楽しむことができ、快適です。

4.金属による悩みも解消

インビザラインはプラスチック製の為、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。
金属アレルギーで矯正治療を断念した方も、安心して治療を受けて頂くことができます。

5.透明で目立たない

インビザラインであれば、透明なので、矯正治療中であっても笑顔を見せることができます。
相手に伝えない限り、誰も治療を受けていることに気づきません。
透明で取り外しが可能なインビザラインを順次装着することで、 綺麗な歯並びへと変化を遂げていきます。

6.話しやすい

薄くなめらかな装置なので従来の矯正装置のような厚みや凹凸がないためしゃべりづらさや発音障害がありません。
接客業務や人前で話す機会が多い方などにも、気軽に矯正を始めることができます。

インビザライン矯正の流れ

 

Step 1 初診相談

お口のお悩みをお聞きし、必要な処置や治療期間、費用などをご説明します。
矯正を希望される場合は精密検査のご予約を取ります。 メールの相談もお受けしています。
ご不安や疑問がありましたらお問い合わせください。

Step 2 精密検査

インビザライン矯正治療に必要な検査を行います。
口腔内診査、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の印象採得、唾液検査を行います。約45分間を要します。

Step 3 コンサルテーション

診断結果、治療計画や治療期間についての説明を3Dのシミュレーション(クリンチェック)をご覧いただきながら行います。
ここで、虫歯や歯周病の治療の有無やお支払い方法についてもお話しします。

Step4 インビザラインの発注

治療シミユレーションを承認し、インビザラインを発注します。
インビザラインが到着するまで約4週間かかります。

Step5 インビザラインの治療開始

アタッチメント(プラスチック)を歯の表面につけ、最初のマウスピースを装着し、取り外し方を練習します。
また説明と注意事項を受けて頂きます。 ここでマウスピースとアライナーチューイをお渡しし、次回のご来院は2週間後になります。その後のご来院で必要があれば歯のサイズの調整(IPR)を行います。

ご自宅でのステップ

1日20時間以上の装着。約2週間ごとに次のステップのインビザラインを患者様自身で交換して頂きます。
治療期間は症状により異なります。

医院でのステップ

定期的に歯の動きを確認します。 8週間ごとに来院して頂きインビザライン使用状況、口腔内の状態を確認します。

確認事項

  1. インビザライン装着時間、装着状況
  2. アタッチメントの有無
  3. インビザラインの適合状態
  4. 咬み合わせの状態
  5. 口腔内の衛生状態

Step6 治療終了(保定)

最終的な咬み合わせをチェックします。

診査事項

  1. 歯が計画どおり動いているかを確認。
  2. 治療後のレントゲン撮影、口腔内写真撮影。
  3. 咬み合わせの確認と調整。

アライナーの全セット装着が完了し、さらに歯を動かす必要がある場合はアライナー追加のための型取り(リファイメント)を行ない、治療を継続致します。
問題なければ保定期間の開始となり、着脱可能なリテーナー(保定装置)を装着して頂きます。3~6ヶ月ごとに通院し、歯並びの定期的なチェックを行います。
保定期間は約2年間となります。

費用

インビザライン ¥500,000〜